桐は調湿作用に優れているので、木の表面はいつもサラッと乾燥していて衛生的、見た目も豪華で美しいものです。
一つの理想にたどりついた思いです。
ものづくりの醍醐味を感じます。
ここでは、どこまで桐を使うかにこだわってみたいです。
押入れの壁、天井に厚さ12~13ミリの無垢の桐を使った例です。
桐の良さは、調湿性と防虫効果に優れていることです。
見た目も美しく、健康にも良いでしょう。
適度に音を吸ってくれるので、落ち着いた静かな部屋になります。
屋根裏収納部分に桐を使ったものです。
桐は非常に軽い木で、空気を多く含み、断熱性にも優れています。
屋根裏には断熱材を充填してありますが、熱気が強く、収納としては条件の悪い場所です。
・・・そんな所に使うのは少々もったいない気もしますが、桐の効果を発揮できる場所です。
よく創価学会 仏壇などにも使用されますね。